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アフィリエイトキーワード選定で10位以内の表示を目指そう

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アフィリエイトで狙うべきキーワードってどうやって決めればいいんだろう?

どんなキーワードを狙って記事を書くかは、アフィリエイトにおいてとても重要です。

キーワード選定は自分の戦う場所を決めることですから。

 

自分の力量、相手の力量を見極め、上位10位へ入れそうな戦場を選ぶことがキーワード選定です。

今回は、記事を書く前にどうやってSEO対策するキーワードを選んでいるか?について書いていきます。

アフィリエイトのキーワードとは、グーグル検索の枠に入れる単語のことです。

このキーワードには検索者のニーズが含まれており、サイト制作者は自分のサイトを読んで利益のある人を

どのようなキーワードで呼び込むかを考えることとなります。

前回の記事で述べたように、グーグル検索でトップページに表示されなければ、恒常的にアクセス数は見込めないでしょう。

えっ意外?グーグル検索順位1位になった時のクリック率とは?

そのためキーワード選定では、次の2つのポイントを考えることが重要です!

  • 紹介する記事のニーズをもった読者数
  • 自分がトップページに表示させることができる

それでは、キーワード選定について具体的に解説していきます。

アフィリエイトキーワード選定

アフィリエイトキーワードの選定には2つのポイントがあります。

1 キーワードのボリューム

2 そのキーワードにおけるライバルの力量

 

キーワードのボリュームとは、そのワードがグーグル検索で月間どれくらい検索されているか?です。

キーワードの月間検索数によって、ビックワード、ミドルワード、スモールワードに分類されます。

そのキーワードにおけるライバルの力量とは、現在そのワードを検索した時に表示されるトップ10までのサイトのことです。

 

このサイトの中に、非常に強力なサイトが含まれていたら、いくら小さい戦場(スモールワード)でも勝つことは困難でしょう。

なので、キーワードを選定する段階で相手の力量を見極めることも重要です

キーワードのボリューム

キーワードのボリュームについてですが、月間検索数を調べることでどれくらいの規模のワードなのかがわかります。

月間検索数を調べる便利なサイトがこちら

キーワード月間検索数ツール

アラマキジャケさんのサイトで、調べたいキーワードを入れると、月間検索数が出てきます。今回は例として、『電車』を調べてみます。

下の部分をみると、ヤフーで60万件、グーグルで50万件検索していることがわかります。

仮にこのワードで1位を取れた場合、何十万ものアクセスとなります。

このアラマキジャケさんのツールで、検索キーワードの選定の情報収集を行うのがとても有効です。

月間検索数どれくらいが良い?

続いて、どれくらいの月間検索数のキーワードを狙えばいいかについてです。

月間検索数によって、ビックワード、ミドルワード、スモールワードに分類されます。

 

ただ一般にはミドルワードの域がかなり大きいため、当ブログではミドルワードを2つに区切って紹介します。

便宜上、ミドルワードの上位をハイミドルワード、下位をローミドルワードとします。

それぞれのボリュームの目安としては

  1. ビックワード 月間検索数10万以上
  2. ハイミドルワード 月間検索数1万~10万
  3. ローミドルワード 月間検索数1000~1万
  4. スモールワード 月間検索数1000未満

となります。

 

アフィリエイト初心者はスモールワードで戦っていくことをオススメします。

上のランクの戦場(ハイミドルワード以上)は勝てば報酬もデカいですが、

いかんせん結果が出るまでの時間がかかりますしライバルも非常に強力です

 

アフィリエイト初心者はスモールワードで10、20と勝ち星を積んでいくのが良いでしょう。

また、ローミドルワードでも3位以内に入ればかなりのアクセス数を稼ぐことができます。

月1万円の副収入はこのローミドルワードの戦場でいくつか勝ち星を拾えれば安定します。

 

では、それぞれのワードについて詳細を書いていきます!

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ビックワード

ビックワードは誰でも知っているような単語であることがほとんどです。

新聞、テレビ、会話の中で頻繁に聞くようなワードがビックワードです。

つまり、ビックワードはいろいろな記事の中に含まれている可能性が高いため、ライバルの数も膨大です。

ビックワードで上位表示される可能性は限りなく低いと言わざるを得ないでしょう。

なので初心者アフィリエイター向きの当ブログとしては、このビックワードに関しては大きく触れません。

ハイミドルワード

ハイミドルワードは月間検索数が1万~10万と、あるカテゴリーを表す言葉であることが多いです。

例として、カードローンという単語を選んでみました。

カードローンという言葉だけでは、検索者がどんな思い(ニーズ)で検索しているかわかりません

ひとまずカードローンに関連して何かしら興味を持っているということはわかりますね。

 

ハイミドルワードはこのような大カテゴリーを表すワードが多く、基本的には狙ってもなかなか上位表示できません。

このハイミドルワードで上位表示できているサイトこそ、アフィリエイト収入が10万を超えるようなサイトだと思ってます

(私はまだその域に達していないため推測です)

ローミドルワード

ローミドルワードは月間検索数が1000~1万と2語以上の組み合わせから成り立つことが多く、検索者のニーズも把握しやすい戦場です。

「カードローン」に「比較」という単語を足すと、ローミドルワードとなります。

「カードローン 比較」を狙ってページを作り、上位表示させることができたら収益が発生しそうですね!

 

また、ローミドルワードの特徴としては、検索者のニーズが把握しやすいことです。

「カードローン 比較」の場合は、「カードローンを比較し、今後新たなカードを作ろうとしている」と検索者の姿が想像しやすいのです。

そんな人には何を紹介すればよいのでしょうか?

 

いろいろな会社のカードローンを並べて、メリット・デメリットを比較し紹介するのが良いでしょう(あくまで想像ですが)

なのでアフィリエイト初心者の方も将来的にはこのローミドルワードの分野で戦っていくこになります。

スモールワード

スモールワードは月間検索数が1000未満のキーワードのことです。

数は少ないですが、コンバージョン率(成果につながる割合)も高く、比較的上位表示もさせやすいワーになります。

 

「カードローン 比較」に「ランキング」というワードを足してスモールワードにしてみました。

 

ランキングが足されることによって、検索者は「サイト側に順位付けを行ってほしい」、「一番良いのはどのカードか知りたい」といったニーズが加わることが想定されます。

ならば、カードローンのランキングをこちらで作成し、一番オススメできるカード会社の広告をページの最後に張り付けておけばよいでしょう。

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追伸

本日も読んでいただきありがとうございました!明日も役立つアフィリエイト情報を書いていきます!

長くなってしまいましたので、ライバルサイトのパワーの測り方は明日の記事で書いていきます。

今回のキーワード選定は、意識すれば結果が出やすいSEO対策になります。

記事を書く前にいろいろ調査したり面倒ではありますが、同じようなコンテンツを作るにしても

キーワードの選び方次第で結果は変わってくるので、この事前準備はしっかり行いましょう!

今回の記事を気に入っていただけた方は、下のシェアボタンで共有していただけるととっても嬉しいです!それでは、また明日。

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